読みなおし日本文学史 : 歌の漂泊

高橋睦郎 著

「古事記」「万葉集」から西鶴・芭蕉まで脈々とうけつがれてきた日本文学の原型。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 神の歌と人間の詩-詩華集としての「古事記」
  • 第2章 挫折した勅撰集-「万葉集」の成長
  • 第3章 仮名文学始まる-「古今和歌集」の意味
  • 第4章 漂流する宮廷-勅撰集の時代
  • 第5章 みやびおの流れ-「伊勢物語」から「好色一代男」へ
  • 第6章 ますらおの系譜-戦記物・隠者文学・町人物
  • 第7章 神前から人前へ-祝詞・能・歌舞伎
  • 第8章 漂泊の果て-連歌、そして俳諧

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 読みなおし日本文学史 : 歌の漂泊
著作者等 高橋 睦郎
書名ヨミ ヨミナオシ ニホン ブンガクシ : ウタ ノ ヒョウハク
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1998.3
ページ数 220p
大きさ 18cm
ISBN 4004305500
NCID BA35000372
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全国書誌番号
98087971
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言語 日本語
出版国 日本
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