クルマから見る日本社会

三本和彦 著

狭い国土に車がひしめく日本。けれども道路は貧弱で、駐車スペースも考慮されていない。毎年一万人以上が交通事故で亡くなっており、輸出をめぐる対外関係や環境への影響も深刻化しているが、自動車や交通施設の管理は各省庁に細分され、責任は不透明なまま数多くの利権を生み出している。独自の切り口から日本社会の現在をあぶり出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 あふれるクルマ
  • 2 日本の自動車産業と世界
  • 3 自動車行政の不透明
  • 4 「世界に冠たる日本車」の実体
  • 5 クルマをめぐるジャーナリズム

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 クルマから見る日本社会
著作者等 三本 和彦
書名ヨミ クルマ カラ ミル ニホン シャカイ
書名別名 Kuruma kara miru nihon shakai
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1997.1
ページ数 199p
大きさ 18cm
ISBN 4004304830
NCID BN1572745X
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全国書誌番号
97054811
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言語 日本語
出版国 日本
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