大地動乱の時代 : 地震学者は警告する

石橋克彦 著

幕末にはじまった首都圏の大地震活動期は、関東大震災(一九二三)をもって終わり、その後、東京圏は世界有数の超過密都市に変貌した。しかし、まもなく再び「大地動乱の時代」を迎えることは確実である。小田原地震が七十年ごとに発生することを明らかにした地震学者がその根拠を明快に説き、東京一極集中の大規模開発に警鐘を鳴らす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 幕末-二つの動乱
  • 第2章 大地の破局
  • 第3章 大地震の正体と原因
  • 第4章 関東・東海地方の大地震発生のしくみ
  • 第5章 ふたたび迫る動乱の時代
  • 第6章 大地動乱の時代をどう迎えるか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大地動乱の時代 : 地震学者は警告する
著作者等 石橋 克彦
書名ヨミ ダイチ ドウラン ノ ジダイ
書名別名 Daichi doran no jidai
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1994.8
ページ数 234p
大きさ 18cm
ISBN 4004303508
NCID BN11153905
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全国書誌番号
94073209
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言語 日本語
出版国 日本
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