われ=われの哲学

小田実 著

市民運動のリーダーとして全国・全世界を駆けめぐってきた作家は、いま、社会と人間の新しい見方に到達した。自立した市民の対等な結びつきを象徴する日本語「われ=われ」。その市民の生きる「場」と「現場」。そして「もの」と「こと」…。空襲体験からアウシュビッツに至る行動と思索を総括して人間の生き方を問う、渾身の書き下ろし。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 「現場」と「場」
  • 2 「運動」と「行為」
  • 3 「現場」の論理と倫理
  • 4 「現場」のなかの人間
  • 5 「助ける」人と「殺す」人
  • 6 「助ける」行為の意味
  • 7 結びとしての長いあとがき

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 われ=われの哲学
著作者等 小田 実
書名ヨミ ワレ ワレ ノ テツガク
書名別名 Ware ware no tetsugaku
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1986.6
ページ数 231p
大きさ 18cm
ISBN 4004203414
NCID BN00539048
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全国書誌番号
86049323
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言語 日本語
出版国 日本
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