ヒロシマ・ノート

大江健三郎 著

広島の悲劇は過去のものではない。一九六三年夏、現地を訪れた著者の見たものは、十数年後のある日突如として死の宣告をうける被爆者たちの"悲惨と威厳"に満ちた姿であり医師たちの献身であった。著者と広島とのかかわりは深まり、その報告は人々の胸を打つ。平和の思想の人間的基盤を明らかにし、現代という時代に対決する告発の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 広島へ
  • 1 広島への最初の旅
  • 2 広島再訪
  • 3 モラリストの広島
  • 4 人間の威厳について
  • 5 屈伏しない人々
  • 6 ひとりの正統的な人間
  • 7 広島へのさまざまな旅
  • エピローグ 広島から

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヒロシマ・ノート
著作者等 大江 健三郎
書名ヨミ ヒロシマ ノート
書名別名 Hiroshima noto
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1981.4
ページ数 186p
大きさ 18cm
ISBN 4004150272
全国書誌番号
91067487
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言語 日本語
出版国 日本
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