クリオの顔 : 歴史随想集

E.H.ノーマン 著 ; 大窪愿二 編訳

もっとも内気といわれる歴史の女神クリオにささげた随想集。現代社会における自由な言論の問題を論じた「説得か暴力か」など7篇を含む本書から、世界史家にして日本研究者ノーマン(1909‐1957)の、すぐれた教養人像が浮かびあがってくる。巻末に、マッカーシズムの犠牲となった著者への追悼文「ノーマンを悼む」(丸山真男)を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • クリオの苑に立って-序文にかえて
  • 説得か暴力か-現代社会における自由な言論の問題
  • クリオの顔
  • 歴史の効用と楽しみ
  • イギリス封建制に関する若干の問題
  • ジョン・オーブリ-近代伝記文学の先駆者
  • 「ええじゃないか」考-封建日本とヨーロッパの舞踏病

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 クリオの顔 : 歴史随想集
著作者等 Norman, E. Herbert
大窪 愿二
ノーマン E.H.
書名ヨミ クリオ ノ カオ
書名別名 Kurio no kao
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1986.2
ページ数 219p
大きさ 15cm
ISBN 4003343719
NCID BN00200355
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全国書誌番号
86028116
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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