清沢洌評論集

清沢洌 著 ; 山本義彦 編

第二次大戦中の日記「暗黒日記」で知られる清沢洌(1890‐1945)は、大正から昭和の戦前・戦中にかけて、リベラリズムの立場から外交問題を中心に論陣をはったジャーナリスト・評論家。「愛国心の悲劇」「甘粕と大杉の対話」など、先見的で、現代においても示唆するところ多い、リベラリスト清沢の評論のエッセンスを集めた一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 渡米中の評論-一九〇六‐一九一八(米国通信
  • 日本の社会とその感想
  • 日米問題の現状)
  • 2 新聞記者時代-一九二〇‐一九二五(日米の関係
  • 『モダン・ガール』(抄)
  • 軍備撤廃の期到る
  • 甘粕と大杉の対話
  • 愛国心の悲劇)
  • 3 恐慌から戦争へ-一九二九‐一九四〇(『アメリカは日本と戦わず』(抄)
  • 『非常日本への直言』(抄)
  • 『激動期に生く』(抄)
  • 現代ジャーナリズムの批判
  • 『混迷時代の生活態度』(抄)
  • 『現代日本論』(抄))
  • 4 戦時下の構想-一九四一‐一九四五(日本外交を貫くもの
  • 戦後世界秩序私案)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 清沢洌評論集
著作者等 山本 義彦
清沢 洌
書名ヨミ キヨサワ キヨシ ヒョウロンシュウ
書名別名 Kiyosawa kiyoshi hyoronshu
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 2002.9
ページ数 392p
大きさ 15cm
ISBN 4003317823
NCID BA58713047
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全国書誌番号
20331909
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言語 日本語
出版国 日本
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