風姿花伝

世阿弥 作 ; 野上豊一郎, 西尾実 校訂

一般に「花伝書」として知られる『風姿花伝』は、亡父観阿弥の遺訓にもとづく世阿弥(1364?‐1443)最初の能芸論書で、能楽の聖典として連綿と読みつがれてきたもの。室町時代以後日本文学の根本精神を成していた「幽玄」「物真似」の本義を徹底的に論じている点で、堂々たる芸術表現論として今日もなお価値を失わぬものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1 年来稽古条々
  • 第2 物学条々
  • 第3 問答条々
  • 第4 神儀云
  • 第5 奥儀讚歎云
  • 第6 花修云
  • 第7 別紙口伝

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次
  • 凡例 / p3
  • 序 / p10
  • 第一 年來稽古條々 / p12
  • 第二 物學條々 / p23
  • 第三 問答條々 / p39
  • 第四 神儀云 / p61
  • 第五 奧儀讚歎云 / p69
  • 第六 花修云 / p80
  • 第七 別紙口傳 / p92
  • 校訂者のことば / p113
  • 索引 / p117

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 風姿花伝
著作者等 世阿弥
西尾 実
野上 豊一郎
書名ヨミ フウシ カデン
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1958
ページ数 126p
大きさ 15cm
ISBN 4003300114
NCID BN00920274
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全国書誌番号
59000525
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言語 日本語
出版国 日本
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