家計消費の経済分析

阿部修人 著

近年、家計消費分析は、マクロデータによる線形時系列モデルの推定から、ミクロデータを用いた不確実性下の非線形動学構造推定へと急速に進化している。本書は、パネルデータを中心とする日本の様々な家計ミクロデータと最新の分析手法を用い、諸外国との比較を行いながら、理論と実証の両面から家計消費メカニズムを明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 消費理論の基礎
  • 第2章 計量分析の基礎
  • 第3章 完備資本市場下における家計消費
  • 第4章 恒常所得・ライフサイクルモデル
  • 第5章 消費の過剰反応
  • 第6章 予備的貯蓄
  • 第7章 流動性制約
  • 第8章 所得過程の推定
  • 第9章 消費・所得のライフサイクルプロファイル
  • 第10章 家計消費支出データの変動と計測誤差

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 家計消費の経済分析
著作者等 阿部 修人
書名ヨミ カケイ ショウヒ ノ ケイザイ ブンセキ
書名別名 Kakei shohi no keizai bunseki
シリーズ名 一橋大学経済研究叢書 59
出版元 岩波書店
刊行年月 2011.3
ページ数 258p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-00-009919-6
NCID BB05148043
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全国書誌番号
21918007
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言語 日本語
出版国 日本
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