バイオ化する社会 : 「核時代」の生命と身体

粥川準二 著

生物学・医学をはじめとする科学技術の進展は本当に社会を変えたのか?むしろ従来の歪みを露わにしただけなのではないか?生殖技術から、幹細胞研究、うつ病治療、そして福島第一原発事故にいたるまで、人々の生を選別し分断する社会の現在を鋭く分析する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 3・11"以前"、科学"以外"
  • 第1章 家族のバイオ化-生殖補助医療技術
  • 第2章 未来のバイオ化-遺伝子医療と出生前診断
  • 第3章 資源のバイオ化-幹細胞科学
  • 第4章 信頼のバイオ化-マインド・リーディング
  • 第5章 悲しみのバイオ化-抗うつ薬
  • 第6章 痛みのバイオ化-腰痛とその治療
  • 第7章 市民のバイオ化-原発事故

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 バイオ化する社会 : 「核時代」の生命と身体
著作者等 粥川 準二
書名ヨミ バイオカ スル シャカイ : カク ジダイ ノ セイメイ ト シンタイ
書名別名 Baioka suru shakai
出版元 青土社
刊行年月 2012.4
ページ数 297,3p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7917-6643-7
NCID BB08979312
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全国書誌番号
22089489
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言語 日本語
出版国 日本
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