図書館空間のデザイン  続

益子一彦 著

現在、多くの図書館では、居場所の提供、館内での飲食、ICTの進展、施設の複合化といったこれまでにない変化に直面しています。本書ではこれら時代の変化に対する空間的な解決策を、写真、図面、ダイアグラムを豊富に用いて解説しています。閲覧スペースや書架を中心に、その設計手法や留意点についてきめ細かく述べた前著『図書館空間のデザイン』を理論編とすれば、本書はその実践編となります。愛知県安城市、石川県野々市市、岡山県玉野市の3つの地方都市での実例をもとにした、未来の図書館空間の在り方のヒントとなる一冊です。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 図書館建築の実践と課題(変化の中での実践
  • 公共図書館の潮流 ほか)
  • 第2章 安城市中心市街地拠点施設アンフォーレ(敷地
  • 事業の概要 ほか)
  • 第3章 野々市市文化交流拠点施設学びの杜ののいちカレード(敷地
  • 事業の概要 ほか)
  • 第4章 玉野市立図書館・中央公民館(岡山県玉野市
  • 事業の概要 ほか)
  • 第5章 ICTを活用した図書館空間の計画(公共図書館におけるICT
  • ICTとそのスペースの計画 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 図書館空間のデザイン
著作者等 益子 一彦
書名ヨミ トショカン クウカン ノ デザイン
書名別名 実践3事例とICT導入法

Toshokan kukan no dezain
巻冊次
出版元 丸善
刊行年月 2018.1
ページ数 143p
大きさ 26cm
ISBN 978-4-621-30223-1
NCID BB25368530
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
23005335
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想