文化庁国語課の勘違いしやすい日本語

文化庁国語課 著

「流れに棹さす」「憮然」「他山の石」「姑息」これらの言葉の本来の意味を理解していますか?もしかしたら、相手は異なる意味で理解しているかもしれません。「国語に関する世論調査」で分かった、36の言葉の意味の捉え方を用例とともに紹介。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「敷居が高い」お店に行けない理由
  • 会議の「流れに棹さす」のは誰?
  • 「枯れ木も山のにぎわい」でパーティーがにぎわわず?
  • 繊細で小心者でも「破天荒」です
  • 「さわりだけ」聞かせたら台無しに
  • 「憮然」としている人は、腹を立てている?
  • 競技中に「檄を飛ばす」のはやめてください
  • 上司を「他山の石」としてもよいか?
  • なるべく避けたい「姑息」な手段
  • 議論が「煮詰まった」らどうなるの?〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文化庁国語課の勘違いしやすい日本語
著作者等 文化庁
文化庁文化部国語課
文化庁国語課
書名ヨミ ブンカチョウ コクゴカ ノ カンチガイ シヤスイ ニホンゴ
書名別名 Bunkacho kokugoka no kanchigai shiyasui nihongo
出版元 幻冬舎
刊行年月 2015.12
ページ数 239p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-344-97848-5
NCID BB20532342
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全国書誌番号
22683876
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言語 日本語
出版国 日本
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