オリオン座はすでに消えている?

縣秀彦 著

冬の人気星座、オリオン座の1等星ベテルギウスに超新星爆発が迫っている。ベテルギウスの直径が変化していること、形がでこぼこしていることなどから、星の晩年を迎えていることがわかっており、最後に大爆発を起こしてその一生を終える。地球から約640光年とかなり近く、太陽の1000倍の直径を持つ巨大なベテルギウスが超新星爆発すると、3〜4か月の間、満月の100倍のまぶしさで輝き、昼でも見える。そして4年後には肉眼では見えなくなり、巨人「オリオン」は右肩を失ってしまう。ベテルギウスとはどんな星なのか、超新星爆発とは何か。宇宙の謎の解明にもつながる"稀代の天体ショー"に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 いつ起こる?ベテルギウスの超新星爆発
  • 第2章 超新星爆発、そのしくみと影響
  • 第3章 宇宙が生まれ、星が生まれ、生命が生まれる
  • 第4章 太陽と地球が終わるとき
  • 第5章 宇宙は見えない95%でできている
  • 第6章 ここまでわかった最新天文学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 オリオン座はすでに消えている?
著作者等 県 秀彦
書名ヨミ オリオンザ ワ スデ ニ キエテ イル
書名別名 Orionza wa sude ni kiete iru
シリーズ名 小学館101新書 152
出版元 小学館
刊行年月 2012.12
ページ数 222p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-09-825152-0
NCID BB10956080
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全国書誌番号
22183375
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言語 日本語
出版国 日本
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