憲法の目

奥平康弘 著

「霞が関の憲法化」を訴え、大江健三郎、大岡昇平の文学から最高裁の憲法「解釈」まで。時代を疾走する憲法研究者が縦横無尽に語る、憲法論議の「肝心要」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 霞が関の「憲法化」-奥平流「行革」批判
  • 法における物語性と文学における制度的思考
  • 大江健三郎と日本国憲法-法と文学の解釈をめぐって
  • 大岡昇平を読む-文学における制度的思考の可能性をめぐって
  • 「制度」コンセプトの不在はどこから来たか
  • 「差別」からみる人権-歴史の中で考える
  • たかが国籍、されど国籍
  • 「差別表現」と「表現の自由」-部落問題によせて
  • 天皇制を問いつづける意味
  • 「破防法問題」とは何であったのか-その法的構成〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 憲法の目
著作者等 奥平 康弘
書名ヨミ ケンポウ ノ メ
出版元 悠々社
刊行年月 1998.7
ページ数 351p
大きさ 20cm
ISBN 4946406549
NCID BA3665815X
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全国書誌番号
99019303
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言語 日本語
出版国 日本
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