Shall Weダンス? : 3・11以降の暮らしを考える

児玉雄大 編

どう転んでも「死ぬまで生きる」のが人生。喜びも悲しみもギュッと抱きしめながら、僕らは僕らの踊りを踊っていくしかないのかもしれない。だから、Shall weダンス?ミュージシャン、学者、文筆家、古本屋、なんとも名づけ難い職業?といった、ジャンルも生活背景も異なる人々の協力のもと、誰もが正解を持ちえない「3.11以降の暮らし」を考え、言葉を紡ぎ、語りを紡いだ、ひとつの物語。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 おまえの明日は誰が決める(ストリートの思想からエコゾフィーへ(毛利嘉孝)
  • 自由とコミュニティのこれから(こだま和文×磯部涼)
  • てきやてき(ハーポプロダクション))
  • 第2章 でも・デモ・DEMO(One Step To Live(Likkle Mai×Rumi)
  • 抵抗と理性のはざまで(二木信)
  • 『END:CIV』-問題解決法の選択肢としての、暴力直接行動の是非(鈴木孝弥))
  • 第3章 終わりのないダンスはつづく(龍二と忠治-動乱する大地と21世紀の「ええじゃないか」(平井玄)
  • 気流の鳴る方へ(気流舎店主))

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 Shall Weダンス? : 3・11以降の暮らしを考える
著作者等 児玉 雄大
書名ヨミ Shall We ダンス : 3 11 イコウ ノ クラシ オ カンガエル
出版元 メディア総合研究所
刊行年月 2012.2
ページ数 157p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-944124-52-7
NCID BB09177021
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全国書誌番号
22066491
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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