介護保険の処方箋 : 事例からみた介護保険活用集

淀川キリスト教病院医療社会事業部 編著

本書では、介護保険制度がはじまってから受けた相談を基盤にして、実際に介護保険を利用する、あるいは利用を考えているお年寄りやその家族、さらには介護保険制度の運営に直接関係していない援助専門職の方たちに介護保険の内容や利用方法をより具体的に解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 事例(2度の骨折で急にADL低下となり、介護サービスを必要とするも、その申請準備ができていなかった83歳のケース
  • 65歳になったばかりで発症したが、介護保険証が届いていないことで利用できないと思っていた脳梗塞後遺症のケース
  • 独居で緊急に介護を必要とするようになったものの、かかりつけ医の意見書が間に合わずに仮のケアプランを作成した72歳のケース
  • 重度の脳内出血後遺症で退職し、介護サービスを利用することになった52歳(第2号被保険者)会社員のケース
  • 介護サービスを希望するものの、収入や年金もなく保険料や介護サービス費の支払いが困難な65歳のケース ほか)
  • 解説(介護保険制度の目的
  • 介護保険制度のしくみ
  • 介護保険料
  • 要介護認定
  • ケアプラン ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 介護保険の処方箋 : 事例からみた介護保険活用集
著作者等 淀川キリスト教病院
淀川キリスト教病院医療社会事業部
書名ヨミ カイゴ ホケン ノ ショホウセン : ジレイ カラ ミタ カイゴ ホケン カツヨウシュウ
書名別名 Kaigo hoken no shohosen
出版元 プリメド社
刊行年月 2000.11
ページ数 173p
大きさ 21cm
ISBN 4938866153
NCID BA50735261
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20200307
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想