忘れられた人類学者(ジャパノロジスト)

田中一彦 著

戦時色濃き1935年(昭和10)、熊本で最も小さな農村、須恵村にやってきた社会人類学者ジョン・エンブリー一家。戦前唯一の日本農村研究書を著し、ベネディクトの『菊と刀』やGHQの戦後改革にも多大な影響を及ぼしたエンブリーとその妻エラが、共感をもって洞察した"協同"社会の精神を未来に向けて問い直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 忘れられた人類学者
  • 稲作の理想郷
  • 導かれた二人
  • 「はじあい」のムラ
  • 奔放な女たち
  • イエと家族の生活誌
  • 女の一生
  • 巡る自然と暮らし
  • ムラの光と影
  • 変わりゆくもの、変わらないもの
  • 対日政策との葛藤
  • 須恵村はいま

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 忘れられた人類学者(ジャパノロジスト)
著作者等 田中 一彦
書名ヨミ ワスレラレタ ジャパノロジスト : エンブリー フサイ ガ ミタ ニホン ノ ムラ
書名別名 忘れられた人類学者

エンブリー夫妻が見た〈日本の村〉

Wasurerareta japanorojisuto
出版元 忘羊社
刊行年月 2017.3
ページ数 319p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-907902-16-2
NCID BB23241404
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全国書誌番号
22934756
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言語 日本語
出版国 日本
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