バブルで衰退する中国技術力で復活する日本

勝又壽良 著

歴史に記録されたバブル崩壊において、中国の抱え込んでいる債務残高は空前の規模に膨らんでいる。バブル後遺症の期間は日本の比であるまい。日本が「失われた20年」であれば、中国は「失われた30年」という停滞局面を覚悟する必要があろう-。バブル後遺症を癒やすという特効薬はないのだ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 バブルで衰退する中国(政権安定、高めの経済成長が絶対条件
  • 中国経済、住宅・インフラ投資が下支え
  • 過剰債務が招く、「中国崩壊論」の現実味
  • 税収が足りない、年金が貰えなくなる
  • 3兆ドル台の外貨準備高、どこまで減るか ほか)
  • 第2部 技術力で復活する日本(アベノミクス、韓国中央銀行まで評価
  • 米抜きでもTPP、いずれ米国が復帰する
  • AIとロボット、労働力不足を乗り切れる
  • 出生率引き上げ、労働時間短縮が第一歩)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 バブルで衰退する中国技術力で復活する日本
著作者等 勝又 寿良
書名ヨミ バブル デ スイタイ スル チュウゴク ギジュツリョク デ フッカツ スル ニホン
書名別名 Baburu de suitai suru chugoku gijutsuryoku de fukkatsu suru nihon
出版元 アイバス
刊行年月 2017.8
ページ数 301p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-907322-16-8
NCID BB24435155
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全国書誌番号
22938651
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言語 日本語
出版国 日本
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