軍事システムエンジニアリング : イージスからネットワーク中心の戦闘まで、いかにシステムコンセプトは創出されたか

大熊康之 著

本書は、今日の中核的な米海軍システムを構築してきた8人の偉大な先達の実践的な「コンセプト形成」及び「プロジェクトマネジメント」の本質、すなわち「システムそのもの」よりも「いかにシステムを考えたか」を解明し、さらにこれらを踏まえて我々なりの大規模システム構築者へのアプローチについて論究するものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 アプローチ
  • 第1章 ウイシントン提督のAEGISウエポンシステムのコンセプト形成
  • 第2章 スレストン氏のAEGISシステムインテグレーション
  • 第3章 マイヤー提督のAEGISシステムプログラムマネジメント
  • 第4章 レオポルド博士の海軍装備変革論
  • 第5章 タトル提督のC4I近代化革命
  • 第6章 オーエンス提督のSystem of Systems軍事革命
  • 第7章 セブロウスキー提督のNCW大変革
  • 第8章 ペース博士の"将来コンセプト創造"システム
  • 終章 System‐of‐Systemsの見方及び考え方

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 軍事システムエンジニアリング : イージスからネットワーク中心の戦闘まで、いかにシステムコンセプトは創出されたか
著作者等 大熊 康之
書名ヨミ グンジ システム エンジニアリング : イージス カラ ネットワーク チュウシン ノ セントウ マデ イカニ システム コンセプト ワ ソウシュツサレタカ
出版元 かや書房
刊行年月 2006.11
ページ数 375p
大きさ 21cm
ISBN 4906124631
NCID BA79753185
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全国書誌番号
21151439
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言語 日本語
出版国 日本
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