冬の本

北条一浩編

冬に読んだ本。冬になると思い出す本。まるで冬のような本。「冬」と「1冊の本」をめぐる、新しいエッセイ集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 幾度となく遠い昔の冬へ(青山南)
  • 春夢君をたずねて水東を過ぐ(秋葉直哉)
  • 霧のなかの図書館で(淺野卓夫)
  • 私の一冊(天野祐吉)
  • 城下町での遭遇と夕焼け(安西水丸)
  • 偏食読書家の冬の本(いがらしみきお)
  • 感覚の比率(池内紀)
  • 私の上に降る雪は(池内了)
  • 雪人間(できそこないver.)(石川美南)
  • お冬、あるいはその身の不幸(井嶋ナギ)〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 冬の本
著作者等 北条 一浩
書名ヨミ フユノホン
出版元 夏葉社
刊行年月 2012.12.20
ページ数 196p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-904816-07-3
NCID BB11992385
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言語 日本語
出版国 日本
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