オートポイエーシスとしての近代学校

北村和夫 著

近代学校のあり方をルーマン社会学を創造的に応用して解明する。学校は単なる教育システムではない。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序説 近代学校はそれ以前の学校と同日には論じられない
  • 第1章 近代学校は四つの主要な層(システム)の重なりである(心理システムと社会システム
  • 教育システムの集積としての近代学校
  • 選別システムとしての近代学校
  • 官僚制組織としての近代学校
  • 子供集団としての近代学校)
  • 第2章 学校と影響関係を持つ社会の他の部分(国家
  • 地域
  • 家族
  • 社会的イシュー
  • 特定の文化の再生産の場としての学校
  • 学校が存在すること自体による社会の他の諸部分との影響関係)
  • 第3章 今ある学校とどうつきあうか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 オートポイエーシスとしての近代学校
著作者等 北村 和夫
書名ヨミ オートポイエーシス ト シテ ノ キンダイ ガッコウ : ソノ コウゾウ ト サドウ パタン
書名別名 その構造と作動パタン
出版元 世織書房
刊行年月 2015.7
ページ数 297p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-902163-82-7
NCID BB19554461
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全国書誌番号
22630010
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言語 日本語
出版国 日本
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