「近くて遠い国」でいい、日本と韓国

渡部昇一, 呉善花 著

そうだったのか、韓国人の反日感情。日本は無理して韓国と仲良くしなくてもいい。"君子の交わりは水の如し"、淡々とむしろ突き放したような関係でよい。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本と韓国は「近くて遠い国」が健全な関係だ-中国を父、日本を弟と思っている韓国人
  • 第2章 韓国と韓国人はどこまで変わっていけるのか-反日教育がもたらした大きな弊害
  • 第3章 日本と韓国の決定的な差はどこにあるか-王家が絶えていない国と絶えた国
  • 第4章 「呉善花非実在説」のミステリー-インテリならば母国を非難しない
  • 第5章 古代史論争の最重要ポイントを点検する-「古代日本人の九〇%以上が韓半島人」という主張
  • 第6章「積み重なる文化」と「古いものを捨て去る文化」-アイデンティティが揺るがないからルーツが語れる日本人
  • 第7章 ウリ民族の排他的な集団主義-アメリカで分散する日本人と集中する韓国人
  • 第8章 原始の尻尾がついている日本の自然主義-韓国で見えにくくなった美学が日本で生きている

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「近くて遠い国」でいい、日本と韓国
著作者等 呉 善花
渡部 昇一
書名ヨミ チカクテ トオイ クニ デ イイ ニホン ト カンコク
書名別名 Chikakute toi kuni de i nihon to kankoku
シリーズ名 WAC BUNKO B-177
出版元 ワック
刊行年月 2013.4
ページ数 283p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-89831-677-1
NCID BB12932403
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全国書誌番号
22245154
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言語 日本語
出版国 日本
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