昭和史最大のスパイ・M : 日本共産党を壊滅させた男

小林峻一, 鈴木隆一 著

資金・組織を一手に握る党の最高幹部として、戦前の「非常時共産党」を指揮し、大森銀行ギャング事件までやってのけたM。同時に特高警察と組んだスパイとして、瞠目すべき能力を発揮する。謀略の極限を生きた男の全貌を明らかにした出色のドキュメント。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 最後の賭け-熱海事件と非常時共産党の壊滅
  • 第2章 モスクワへの道-生い立ちからクートベ留学まで
  • 第3章 転回点-武装共産党時代
  • 第4章 背信と謀略-非常時共産党の再建と躍進
  • 第5章 闇の帝王-銀行ギャング事件
  • 第6章 転生-熱海事件以後、死まで

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 昭和史最大のスパイ・M : 日本共産党を壊滅させた男
著作者等 小林 峻一
鈴木 隆一
書名ヨミ ショウワシ サイダイ ノ スパイ M : ニホン キョウサントウ オ カイメツサセタ オトコ
書名別名 スパイM
シリーズ名 Wac bunko
出版元 ワック
刊行年月 2006.8
ページ数 395p
大きさ 18cm
ISBN 489831550X
NCID BA7951804X
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全国書誌番号
21209000
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言語 日本語
出版国 日本
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