放射能汚染とリスクコミュニケーション

天笠啓祐 著

[目次]

  • 福島第一原発事故と放射能汚染-事故から3年がたって
  • 放射能とは?なぜ有害なのか?-電離作用がもたらす影響とは?
  • 急性放射線障害と晩発性障害の違いは?-なぜ、がんや白血病が問題になるのか
  • 放射能がもたらした被害・差別-福島県産というだけで購入されない現実
  • 海の汚染-汚染水はいまでも流出し続けている
  • 原爆開発から始まった許容量の考え方-リスク(危険)・ベネフィット(利益)の考え方とは
  • 原発推進のためにゆがめられた被曝基準-リスク論の登場
  • 原発で起きた大事故の衝撃-いったん事故が起きると安全基準値は通用しない
  • 放射能汚染食品の基準をどう見るか-クローズアップされた内部被曝問題
  • もっとも影響を受けるのは子どもたち-いま、市民とともに生きるために
  • 政治的に利用されるリスクコミュニケーション-どのように考えたらよいのか
  • 原発事故と住民の健康管理、自治体に求められること-どのように考えたらよいのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 放射能汚染とリスクコミュニケーション
著作者等 全国保健師活動研究会
天笠 啓祐
書名ヨミ ホウシャノウ オセン ト リスク コミュニケーション
書名別名 Hoshano osen to risuku komyunikeshon
シリーズ名 PHNブックレット / 全国保健師活動研究会 企画・編集 16
出版元 萌文社
刊行年月 2014.6
ページ数 69p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-89491-274-8
NCID BB16426840
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全国書誌番号
22438230
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言語 日本語
出版国 日本
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