国家建設と文字の選択

淺村卓生 著

ソ連時代からの70年間に、アラビア文字→ラテン文字→キリル文字→ラテン文字と三度の変更。しかし、独立後20年の今日も、キリル文字とラテン文字が並存。知られざる中央アジアの大国の近現代史を、ウズベク語文字改革の変転からたどる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ウズベク語表記をめぐる現状(キリル文字とラテン文字の危うい並存
  • ウズベク語の出版状況)
  • 2 ソ連邦期の言語政策と文字改革(アラビア文字の改良
  • ラテン文字化の模索
  • 共通ラテン文字構想とその挫折
  • キリル文字化
  • キリル文字の抱える問題点)
  • 3 ウズベク語表記の行方(ラテン文字化前夜
  • 独立後のラテン文字化
  • 表象としてのラテン文字
  • ラテン文字化政策の今後)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国家建設と文字の選択
著作者等 淺村 卓生
書名ヨミ コッカ ケンセツ ト モジ ノ センタク : ウズベキスタン ノ ゲンゴ セイサク
書名別名 ウズベキスタンの言語政策

Kokka kensetsu to moji no sentaku
シリーズ名 ブックレット《アジアを学ぼう》 36
出版元 風響社
刊行年月 2015.10
ページ数 62p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-89489-781-6
NCID BB20098519
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全国書誌番号
22659639
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言語 日本語
出版国 日本
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