三国志  11の巻

北方謙三 著

張飛は死なず。呉への報復戦を劉備自ら率いる蜀軍は、関羽を弔う白亜の喪章、張飛の牙旗を掲げ、破竹の勢いで〓帰を制した。勢いに乗る蜀軍に対し、孫権より軍権を委ねられた陸遜は、自軍の反対を押し切り、夷陵にて計略の秋を待つ。一方、自らの生きるべき道を模索し、蜀を離れゆく馬超。呉の臣従に対し、不信感を募らせる魏帝・曹丕。そして孔明は、呉蜀の決戦の果てに、遺された志を継ぐ。北方"三国志"衝撃の第十一巻。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 三国志
著作者等 北方 謙三
書名ヨミ サンゴクシ
書名別名 Sangokushi
シリーズ名 時代小説文庫
ハルキ文庫
巻冊次 11の巻
出版元 角川春樹事務所
刊行年月 2002.4
ページ数 310p
大きさ 16cm
ISBN 4894569663
NCID BA64484647
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全国書誌番号
20344739
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言語 日本語
出版国 日本
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