世界精神マルクス

ジャック・アタリ [著] ; 的場昭弘 訳

"グローバリゼーション"とその問題性を予見していたのは、マルクスだけだった。そして今こそ、マルクスを冷静に、真剣に、有効に語ることが可能になった。その比類なき精神は、どのように生まれ、今も持続しているのか。マルクスの実像を描きえた、唯一の伝記。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ドイツの哲学者-一八一八‐四三年
  • 2 ヨーロッパの革命家-一八四三年十月‐四九年八月
  • 3 イギリスの経済学者-一八四九年八月‐五六年三月
  • 4 インターナショナルの主人-一八五六年四月‐六四年十二月
  • 5 『資本論』の思想家-一八六五年一月‐七一年十月
  • 6 最後の戦い-一八七一年十二月‐八三年三月
  • 7 世界精神

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世界精神マルクス
著作者等 Attali, Jacques
的場 昭弘
アタリ ジャック
書名ヨミ セカイ セイシン マルクス : センハッピャクジュウハチ センハッピャクハチジュウサン
書名別名 KARL MARX OU L'ESPRIT DU MONDE

1818-1883
出版元 藤原書店
刊行年月 2014.7
ページ数 579p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-89434-973-5
NCID BB1624332X
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全国書誌番号
22445803
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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