気候と人間の歴史・入門 : 中世から現代まで

E.ル=ロワ=ラデュリ 著 ; 稲垣文雄 訳

気候は人間の歴史に、どんな影響を与えてきたのか?アナール派の重鎮が明快に答える、画期的入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 天と大地、神々と人間
  • 気候の歴史はどのようにして生まれたのですか?
  • 気候の歴史の研究方法はどのようなものですか?
  • 気候の歴史家とはどのような人たちですか?
  • 「小氷期」とは何ですか?超小氷期を何と呼びましょうか?
  • 小氷期はヨーロッパだけのものですか?
  • 中世小気候最良期とは何ですか?
  • クァットロチェントの気象的、気候的特徴は何ですか?
  • 過去五〇〇年間において、他より特に冷涼、寒冷、降雪の多い年が連続する期間を挙げることができますか?
  • 一五七〇年から一六三〇年の超小氷期の、人間に対する影響はどのようなものでしたか?〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 気候と人間の歴史・入門 : 中世から現代まで
著作者等 Le Roy Ladurie, Emmanuel
稲垣 文雄
ル=ロワ=ラデュリ エマニュエル
書名ヨミ キコウ ト ニンゲン ノ レキシ ニュウモン : チュウセイ カラ ゲンダイ マデ
書名別名 Abrege d'histoire du climat

Kiko to ningen no rekishi nyumon
出版元 藤原書店
刊行年月 2009.9
ページ数 177p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-89434-699-4
NCID BA91462920
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全国書誌番号
21661352
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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