生と死の現在 : 家庭・学校・地域のなかのデス・エデュケーション

竹田純郎, 森秀樹, 伊坂青司 編

よりよく生きるために"死"を学ぶ。日常から剥ぎ取られた"死"の風景を取り戻し、よりよき"生"を生きるための"死生学"への誘い。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 死生学とは何か(死とともに生の意味を見つける
  • 死の受容と克服-ブッダ、イエス、そして『荘子』から学ぶこと ほか)
  • 2 現代社会における生と死(日本人の「死に方」考
  • 仮想死の氾濫する社会 ほか)
  • 3 デス・エデュケーションの現場(死を学ぶとは
  • 家庭におけるデス・エデュケーション ほか)
  • 4 デス・エデュケーションの行方(ケアとキュア-「ケアの倫理」から見た「心理的ストレス」
  • 安楽死問題のゆくえ ほか)
  • 5 自然のなかの生と死(異種のものとの共生は可能か-生活環境主義と自然の美学
  • 散骨・自然葬・葬送の自由 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生と死の現在 : 家庭・学校・地域のなかのデス・エデュケーション
著作者等 伊坂 青司
森 秀樹
竹田 純郎
書名ヨミ セイ ト シ ノ ゲンザイ : カテイ ガッコウ チイキ ノ ナカ ノ デス エデュケーション
書名別名 <死生学>入門

Sei to shi no genzai
出版元 ナカニシヤ
刊行年月 2002.5
ページ数 288p
大きさ 20cm
ISBN 4888486905
NCID BA56689112
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全国書誌番号
20282012
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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