芸術理論の現在 : モダニズムから

藤枝晃雄, 谷川渥 編・著

モダニズムは果たして自明か?そう問うことさえなく、「モダニズムの失効」を説く追従と無恥から、われわれはもう目覚めてもいい頃だ-さらに明晰な地平をめざし近現代の知の複雑多様を耕す、「モダニズムから」の出発。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ジャンルの地平(芸術を求めて
  • 折れる壁をめぐって-アトリエ画のプロブレマティーク
  • 廃棄される彫刻-Wasting Sculpture ほか)
  • 2 歴史の地平(表象から共感へ-E・バークの美学理論における芸術家の誕生
  • 人文学の総合としての芸術哲学-ジョージ・ターンブルの絵画論
  • わが国における西洋美術受容の問題-水彩画から見た明治美術の特質 ほか)
  • 3 テクストの地平(フォーマリズム批評の理論-グリーンバーグの場合
  • モダニズム美術と視覚性-グリーンバーグ、フリード、クラウス、ブライソンの批評に即して
  • 現代の文学理論 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 芸術理論の現在 : モダニズムから
著作者等 藤枝 晃雄
谷川 渥
書名ヨミ ゲイジュツ リロン ノ ゲンザイ : モダニズム カラ
シリーズ名 芸術学叢書
出版元 東信堂
刊行年月 1999.4
ページ数 356p
大きさ 22cm
ISBN 4887133227
NCID BA41440777
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全国書誌番号
99093326
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言語 日本語
出版国 日本
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