戦争と平和の法 : フーゴー・グロティウスにおける戦争、平和、正義

大沼保昭 編

人はかくも多数の国際法の規則や原則がグロティウスの名と結びつけられるのを見て、そこに彼の「偉大さ」のみを見い出すだろうか。そうではあるまい。およそ国際法の実態を知り、かつ、『戦争と平和の法』におけるグロティウスの苦心惨憺を知る者がそこに感じるのは、ある種の虚しさであろう。グロティウスが右のようなかたちで勝た得た勝利とは、結局のところピュロスの勝利ではなかったのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 歴史的背景-グロティウスのネーデルラント
  • 第2章 グロティウスの方法-プロレゴメナを中心に
  • 第3章 法の概念
  • 第4章 戦争
  • 第5章 国家と支配権
  • 第6章 所有権・支配権
  • 第7章 合意
  • 第8章 刑罰
  • 第9章 戦争法
  • 第10章 テンペラメンタ
  • 第11章 諸国民間の合意-条約、敵との間の信義
  • 第12章 結語-「愛とソロバン」の伴奏で舞うプリマドンナ「法」

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 歴史的背景-グロティウスのネーデルラント
  • 第2章 グロティウスの方法-プロレゴメナを中心に
  • 第3章 法の概念
  • 第4章 戦争
  • 第5章 国家と支配権
  • 第6章 所有権・支配権
  • 第7章 合意
  • 第8章 刑罰
  • 第9章 戦争法
  • 第10章 テンペラメンタ
  • 第11章 諸国民間の合意-条約、敵との間の信義
  • 第12章 結語-「愛とソロバン」の伴奏で舞うプリマドンナ「法」
  • 補論 国際法史における欧米中心主義

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 歴史的背景-グロティウスのネーデルラント
  • 第2章 グロティウスの方法-プロレゴメナを中心に
  • 第3章 法の概念
  • 第4章 戦争
  • 第5章 国家と支配権
  • 第6章 所有権・支配権
  • 第7章 合意
  • 第8章 刑罰
  • 第9章 戦争法
  • 第10章 テンペラメンタ
  • 第11章 諸国民間の合意-条約、敵との信義
  • 第12章 結語-「愛とソロバン」の伴奏で舞うプリマドンナ「法」
  • 補論 国際法史における欧米中心主義

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦争と平和の法 : フーゴー・グロティウスにおける戦争、平和、正義
著作者等 大沼 保昭
書名ヨミ センソウ ト ヘイワ ノ ホウ
書名別名 Senso to heiwa no ho
出版元 東信堂
刊行年月 1995.6
版表示 補正版.
ページ数 604, 72p
大きさ 22cm
ISBN 4887132085
NCID BN00897365
BN12908265
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
95074130
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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