ハンター&ハンティッド : 人はなぜ肉食獣を恐れ、また愛するのか

ハンス・クルーク 著 ; 垂水雄二 訳

動物行動学の世界的権威が、行動、生態、社会、進化など、さまざまな観点から人と肉食獣の不思議で矛盾した関係を考察。危険で恐ろしい動物でありながら、人に友愛と安らぎをあたえ、人を魅了する美しい動物、すなわち"肉食獣"の真の姿を明らかにし、今日、絶滅の危機に立つ彼らの未来を展望する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 仕返しをしてはならない
  • 食肉類の社会とは
  • 狩りの獲物
  • 人食い
  • 家畜を襲い、病気をうつす
  • 抗争の歴史
  • 食肉類は何の役に立つか
  • ペットとして、使役動物として
  • 食肉類と隣人たち
  • 捕食者から身を守るには
  • 文化のなかの食肉類
  • 彼らの未来

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ハンター&ハンティッド : 人はなぜ肉食獣を恐れ、また愛するのか
著作者等 Kruuk, H.
Kruuk, Hans
垂水 雄二
クルーク ハンス
書名ヨミ ハンター & ハンティッド : ヒト ワ ナゼ ニクショクジュウ オ オソレ マタ アイスルノカ
書名別名 Hunter and hunted
出版元 どうぶつ社
刊行年月 2006.4
ページ数 365p
大きさ 19cm
ISBN 488622332X
NCID BA76890984
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全国書誌番号
21024424
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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