金森徳次郎の憲法思想の史的研究

霜村光寿 著

戦前は法務局長として、戦後は憲法担当国務大臣として、大日本帝国憲法と日本国憲法制定に深く関わった金森徳次郎。彼の著作や論文などを歴史学の視点から分析し、その憲法思想の有り様を解明することで憲法研究に新視角を拓く。

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[目次]

  • 序章 歴史学としての憲法研究
  • 第1章 憲法思想の形成
  • 第2章 緊急勅令論-帝国議会の権限をめぐって
  • 第3章 国務大臣の輔弼の範囲-統帥権を中心に
  • 第4章 国体論と昭和一〇年代の憲法論-天皇機関説事件を中心に
  • 第5章 日本国憲法の制定-第九〇回帝国議会での審議
  • 第6章 日本国憲法施行後における憲法思想
  • 終章 金森徳次郎の憲法思想の歴史的位置

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 金森徳次郎の憲法思想の史的研究
著作者等 霜村 光寿
書名ヨミ カナモリ トクジロウ ノ ケンポウ シソウ ノ シテキ ケンキュウ
出版元 同成社
刊行年月 2014.12
ページ数 283p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-88621-684-7
NCID BB17582091
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全国書誌番号
22517892
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言語 日本語
出版国 日本
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