奥山荘城館遺跡

水澤幸一 著

奥山荘城館遺跡 新潟県胎内市を中心に広がる、中世を通じて営まれた荘園。領内には数多くの城館遺構や宗教関連遺跡などがあり、中世東国荘園の姿を今に残すものとして、現在12地点が史跡指定されている。出土する遺物は、畿内・関東・東北文化圏の境界にあたることから独特な構成・様相をみせ、往時の物流・地域交流の有り様を物語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 奥山荘から見えてくる中世日本
  • 2 奥山荘前史
  • 3 史跡奥山荘城館遺跡の概要
  • 4 奥山荘の始まり-立荘〜一二〇一年
  • 5 奥山荘の分割
  • 6 奥山荘政所条
  • 7 南北朝動乱期の奥山荘
  • 8 戦国期の奥山荘
  • 9 奥山荘の城館
  • 10 境界領域としての越後

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 奥山荘城館遺跡
著作者等 水澤 幸一
書名ヨミ オクヤマノショウ ジョウカン イセキ
シリーズ名 日本の遺跡 / 菊池徹夫, 坂井秀弥 企画・監修 15
出版元 同成社
刊行年月 2006.10
ページ数 186p
大きさ 20cm
ISBN 4886213707
NCID BA78587488
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全国書誌番号
21117815
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言語 日本語
出版国 日本
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