鎖国と国境の成立

武田万里子 著

変転する国際情勢下、支配体制の確立と対外的独立保持を急務とする幕府は、鎖国を必須の政策として選択。それは、国境概念の成立というグローバルな世界への入口でもあった…。新視角から捉え直す「鎖国」の実像。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 無法日本人の取締り-アジア外交の始まり
  • 第2章 ノッサ・セニョーラ・ダ・グラサ号事件
  • 第3章 徳川秀忠の外交政策
  • 第4章 朱印船の終了
  • 第5章 三つの貿易家像
  • 第6章 鎖国とは何だったか
  • 第7章 近世の国境の成立

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鎖国と国境の成立
著作者等 武田 万里子
書名ヨミ サコク ト コッキョウ ノ セイリツ
書名別名 Sakoku to kokkyo no seiritsu
シリーズ名 同成社江戸時代史叢書 21
出版元 同成社
刊行年月 2005.8
ページ数 184p
大きさ 20cm
ISBN 4886213308
NCID BA72983176
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全国書誌番号
20886151
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言語 日本語
出版国 日本
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