FDAの正体  下 (レギュラトリーサイエンスの社会学)

フラン・ホーソン 著 ; 栗原千絵子, 斉尾武郎 共監訳

FDAはいかにしてES細胞研究の倫理問題と取り組むようになったのか?FDAはなぜ遺伝子組換え食品を簡単に許してしまうのか?アメリカの消費者はどうやって薬の開発と安全性に立ち向かう力を獲得していったのか?9.11テロはFDAの役割をどう変えたのか?臨床試験の情報はなぜ公開が求められるようになったのか?21世紀における規制当局、製薬会社、医療者、消費者の関係は、どのように変わっていくのか?FDAの実像が理解できるとともに製薬企業などの利害関係者およびそれ以外の米国人のFDAに対する思いもわかる興味深い内容が満載。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第8章 業界の強大なる圧力
  • 第9章 ケーススタディ・モニカ・ジョージの死
  • 第10章 怒れる消費者たち
  • 第11章 政治の生贄
  • 第12章 FDAとDNA
  • 第13章 FDAがマジソン街に出会うとき
  • 第14章 どうでもいい薬?
  • 第15章 次の一〇〇年

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 FDAの正体
著作者等 Hawthorne, Fran
斉尾 武郎
栗原 千絵子
ホーソン フラン
書名ヨミ エフディーエー ノ ショウタイ
書名別名 INSIDE THE FDA

Efudie no shotai
巻冊次 下 (レギュラトリーサイエンスの社会学)
出版元 篠原出版新社
刊行年月 2012.12
ページ数 340p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-88412-298-0
NCID BB11262575
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全国書誌番号
22261910
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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