「多言語社会」という幻想 : 近代日本言語史再考 4

安田敏朗 編著

突然湧いてきたかのような「多言語社会」言説のもつ問題を、近代日本言語史に即して浮きぼりにし、多言語性認識の新たな方向を提起する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 「多言語社会」という幻想
  • 第1章 多言語化する日本社会
  • 第2章 言語政策史研究再考
  • 第3章 多言語社会と「国語」-「国語」とは何か
  • 第4章 多言語社会という政治-国語審議会・文化審議会、そして教科日本語
  • 第5章 自伝と文体をめぐって
  • 第6章 「文体ノ改善」の行方-日本語口語文体の戦中・戦後
  • 第7章 敗戦後日本語研究への一視角-国立国語研究所設置をめぐる二、三のことども
  • 第8章 日本語という媒介
  • 第9章 漢字という媒介
  • 第10章 漢字論をめぐって-書評 野村雅昭『漢字の未来 新版』を軸に
  • 終章 「群れる」ということ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「多言語社会」という幻想 : 近代日本言語史再考 4
著作者等 安田 敏朗
書名ヨミ タゲンゴ シャカイ ト イウ ゲンソウ : キンダイ ニホン ゲンゴシ サイコウ
出版元 三元社
刊行年月 2011.4
ページ数 325p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-88303-291-4
NCID BB05502539
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全国書誌番号
21999781
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言語 日本語
出版国 日本
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