ドイツ新聞学事始

エーリヒ・シュトラスナー 著 ; 大友展也 訳

近代市民社会の形成と発展、そして現代における世論形成に新聞がはたしてきた役割はおおきい。本書は、17世紀以降、近代、ナチス第三帝国時代をへて現代にいたるドイツ新聞とそのテクストの様式の変遷をテーマ別に詳細に論じ、新聞ジャーナリズムの課題と展望を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 概念と題号
  • 2章 理論構成へ向けて
  • 3章 分類
  • 4章 課題と成果
  • 5章 造形手段
  • 6章 編集局員とジャーナリスト
  • 7章 新聞の販売
  • 8章 読者
  • 9章 研究
  • 10章 批判
  • 11章 歴史

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドイツ新聞学事始
著作者等 Strassner, Erich
大友 展也
シュトラスナー エーリヒ
書名ヨミ ドイツ シンブンガク コトハジメ : シンブン ジャーナリズム ノ レキシ ト カダイ
書名別名 Zeitung

新聞ジャーナリズムの歴史と課題

Doitsu shinbungaku kotohajime
出版元 三元社
刊行年月 2002.10
ページ数 270p
大きさ 22cm
ISBN 4883031063
NCID BA59573191
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20452932
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想