ロレンスのイタリア

上村哲彦 著

ロレンスの『イタリア紀行』を旅する初の評論集。『イタリアの薄明』『海とサルデニア』『エトルリア遺跡』の三作品の地を訪れ、イタリアのもつ肉感性とロレンスの知性が見事に融和していくさまを「文明と古代」の葛藤として描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 『イタリアの薄明』(イタリアの憂愁
  • 昼と夜の間-「糸を紡ぐ女と修道僧」
  • イタリアの闇-「レモンガーデン」 ほか)
  • 2 『海とサルデニア』(喜劇の始まり-「パレルモまで」
  • 遁走-「海」
  • 「カリアリ」の目 ほか)
  • 3 『エトルリア遺跡』(チェルベテリ-エトルリアの顔
  • 豊かな生命-タルクイニア
  • 生命の旅-タルクイニアの彩色墓地 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ロレンスのイタリア
著作者等 上村 哲彦
書名ヨミ ロレンス ノ イタリア
書名別名 Rorensu no itaria
出版元 彩流社
刊行年月 1996.5
ページ数 236p
大きさ 20cm
ISBN 4882023997
NCID BN14655728
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全国書誌番号
96068110
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言語 日本語
出版国 日本
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