登園しぶり登校しぶり

内田良子 著

「今、休みを認めたら休みぐせがついて、将来不登校になりますよ。泣いても、わめいてもいいから連れて来てください」と言う幼稚園や保育園の先生が多く、親を不安にさせる。ほんとうにそうなのだろうか。その疑問に答えるために、本書は書かれた。「登園しぶり」をするときの、幼い子の心とからだの動揺を幼稚園と保育園に分けて書いてある。また、小学校以降の不登校の実態も書く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 幼稚園に行きしぶるとき(早すぎる入園
  • 「泣く」ということ ほか)
  • 2 保育園に行きしぶるとき(親から離れられない子
  • 保育園で声が出ない ほか)
  • 3 不登校が心配なとき(学校に行かれなくなる理由
  • 「いじめ」からのがれるために ほか)
  • 4 将来を不安に思うとき(休んだ後の生活
  • 子どもが求めていること ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 登園しぶり登校しぶり
著作者等 内田 良子
書名ヨミ トウエン シブリ トウコウ シブリ
書名別名 Toen shiburi toko shiburi
出版元 ジャパンマシニスト社
刊行年月 2009.5
ページ数 211p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-88049-186-8
NCID BA90483302
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全国書誌番号
21604097
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言語 日本語
出版国 日本
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