「豊かな日本」を問う

牧野富夫 著

大企業の儲けは毎期史上最高と報道される。それを支える労働者は過労死におびえ低賃金・単身赴任・そして選択定年を強制されている。頼みの野党は、労働組合は-豊かな日本の構造を告発する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 「豊かな日本」の虚像と実像
  • 第1章 大企業における労働者支配の実態
  • 第2章 ME化・「減量経営」と健康問題
  • 第3章 演出される「豊かさ」の虚構性
  • 第4章 長時間・過密労働の現状とたたかい
  • 第5章 政府・財界・「連合」の賃金論
  • 第6章 最低賃金制の意義と現状
  • 第7章 現行最賃制と全国一律最賃制
  • 第8章 大「合理化」のなかの労働問題
  • 第9章 「日本的労使関係」の生成・発展・消滅
  • 第10章 「日本的経営」の新展開
  • 第11章 労働組合と政治献金問題
  • 第12章 「不安定就業」問題の論点-伍賀一道氏の所論をめぐって

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「豊かな日本」を問う
著作者等 牧野 富夫
書名ヨミ ユタカナ ニホン オ トウ
出版元 昭和
刊行年月 1990.5
ページ数 210p
大きさ 20cm
ISBN 4879850705
NCID BN0466399X
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全国書誌番号
90039917
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言語 日本語
出版国 日本
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