ネガワット : 発想の転換から生まれる次世代エネルギー

ペーター・ヘニッケ, ディーター・ザイフリート 著 ; 朴勝俊 訳

戦略的省エネのすすめ。「ネガワット」はエネルギー多消費のアメリカで持続可能な社会を求めて生まれた重要な考え方だが世界のどこででも通用する。本書はドイツのいろいろな実践例でそれを示している。今後の省エネルギーを考える参考にぜひ一度読んでほしい。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「商品としてのエネルギー」と地球の気候:地球は一つしかない
  • 第2章 エネルギーサービス企業への転身
  • 第3章 「節電所」の建設:設計から竣工まで
  • 第4章 未来の市営電力会社
  • 第5章 規制緩和、あるいは完全市場のユートピア?
  • 第6章 節電所からの教訓:「回避の経済学」
  • 第7章 効率革命の可能性と限界

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ネガワット : 発想の転換から生まれる次世代エネルギー
著作者等 Hennicke, Peter
Seifried, Dieter
朴 勝俊
Sifried Dieter
ザイフリート ディーター
ヘニッケ ペーター
書名ヨミ ネガワット : ハッソウ ノ テンカン カラ ウマレル ジセダイ エネルギー
書名別名 Das Einsparkraftwerk

Negawatt
出版元 省エネルギーセンター
刊行年月 2001.10
ページ数 501, 24p
大きさ 22cm
ISBN 4879732354
NCID BA53921943
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全国書誌番号
20206959
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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