法哲学講義

G.W.F.ヘーゲル 著 ; 長谷川宏 訳

自由な精神を前提とする近代市民社会において、何が正義で、何が善であるか。同時代世界の根源的な認識を通してマルクス登場を促すヘーゲル国家論の核心。『法哲学要綱』を自ら解説するベルリン大学最終講義。本邦初訳。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 法(正義)の概念
  • 第1部 抽象的な正義(法)(財産
  • 契約
  • 不法)
  • 第2部 道徳(企てと責任
  • 意図としあわせ
  • 善と良心)
  • 第3部 共同体の倫理(家族
  • 市民社会
  • 国家)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 法哲学講義
著作者等 Hegel, Georg Wilhelm Friedrich
長谷川 宏
Hegel G.W.F.
ヘーゲル G.W.F.
書名ヨミ ホウテツガク コウギ
書名別名 Vorlesungen über Rechtsphilosophie

Hotetsugaku kogi
出版元 作品社
刊行年月 2000.4
ページ数 710p
大きさ 22cm
ISBN 4878933488
NCID BA4637041X
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全国書誌番号
20061211
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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