カルチュラル・スタディーズ入門 : 理論と英国での発展

グレアム・ターナー 著 ; 溝上由紀 ほか訳

カルチュラル・スタディーズは、今日、社会学、歴史学、メディア研究、地理学、文化人類学、文学研究などさまざまな領域に影響を与えている。本書は、とくに英国でカルチュラル・スタディーズが成立・発展してきた文脈に焦点をあて、わかりやすく解説した入門書である。「カルチュラル・スタディーズとはなんだろう?」と興味をもっている人に、最初に読んでほしい概説書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 基本原理(カルチュラル・スタディーズの概念
  • カルチュラル・スタディーズ小史-英国的伝統)
  • 2 中心となるカテゴリー(テクストとコンテクスト
  • オーディエンス
  • エスノグラフィー・歴史研究・社会学
  • イデオロギー
  • ポリティックス)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 カルチュラル・スタディーズ入門 : 理論と英国での発展
著作者等 Turner, Graeme
成実 弘至
毛利 嘉孝
溝上 由紀
鶴本 花織
大熊 高明
野村 明宏
金 智子
ターナー グレアム
書名ヨミ カルチュラル スタディーズ ニュウモン : リロン ト エイコク デノ ハッテン
書名別名 British cultural studies. (2nd ed.)
出版元 作品社
刊行年月 1999.5
ページ数 347, 20p
大きさ 20cm
ISBN 4878933135
NCID BA41165162
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全国書誌番号
99090372
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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