市民法理論

シモン・ランゲ 著 ; 大津真作 訳

アンシアン・レジーム末期のフランスの世相を背景に、労働者の利益を唱えたランゲの先駆的社会理論は、貧困層がなお現存する今日の世界に様々な問題を提起する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1篇 法律の効用について
  • 第2篇 法律の起源について
  • 第3篇 婚姻に関係した法律の発展について
  • 第4篇 家庭内秩序と相続または遺言による財産移譲に関係した法律の発展について
  • 第5篇 奴隷に対する主人の権力に関する法律の発展について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 市民法理論
著作者等 Linguet, Simon Nicolas Henri
大津 真作
ランゲ シモン
書名ヨミ シミンホウ リロン
書名別名 Théorie des loix civiles

Shiminho riron
シリーズ名 近代社会思想コレクション 09
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 2013.1
ページ数 800p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-87698-595-1
NCID BB11348080
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全国書誌番号
22193558
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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