アーネスト・F・フェノロサ文書集成  上

アーネスト・F.フェノロサ [原著] ; 村形明子 編著

帝国博物館(現東京・京都・奈良国立博物館)や東京美術学校(現東京芸術大学)の創設に参画するなど、明治期の美術教育や文化財行政に大きな役割を果たしたE.F.フェノロサの未だ知られざる遺稿を、日本におけるフェノロサ研究の第一人者が整理・翻刻し、自身の研究・解説を付して翻訳・紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 来日以前(アメリカ建国百周年記念フィラデルフィア万国博覧会見学手記(1876年9月27日〜10月5日))
  • 2 第1次来日期(1876〜90年/明治11年8月9日〜23年7月6日)(日光避暑・スケッチ日記(明治12年(1879)7月14〜24日)
  • 『美術真説』とフェノロサ遺稿
  • 東西の出会い-フェノロサと芳崖
  • フェノロサ、芳崖と仏画復興-鑑画会における一講演を中心に
  • フェノロサの宝物調査と帝国博物館の構想
  • 北野天満宮蔵「米国人フエノロサ御縁起評」
  • お雇い外国人と黎明期の文化財行政-ワグネル、キョソーネ、フェノロサ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アーネスト・F・フェノロサ文書集成
著作者等 Fenollosa, Ernest
村形 明子
書名ヨミ アーネスト F フェノロサ ブンショ シュウセイ : ホンコク ホンヤク ト ケンキュウ
書名別名 翻刻・翻訳と研究
巻冊次
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 2000.6
ページ数 341p
大きさ 22cm
ISBN 4876980969
NCID BA47335979
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全国書誌番号
20076402
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言語 日本語
出版国 日本
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