20世紀の中国研究

小島晋治, 大里浩秋, 並木頼寿 編著

[目次]

  • 1 中国研究・中国認識の足跡-研究会の記録(明治日本人の中国紀行
  • 萱野長知と孫文-その中国との関わり、中国認識
  • 戦前、戦後における孫文研究
  • 中江丑吉の中国認識
  • 「華北農村慣行調査」と中国社会認識
  • 日本人による戦前・戦後の中国農村調査
  • 幻の研究所-東亜研究所について
  • 東亜同文書院の中国研究
  • 戦時期日本の中国研究
  • 著作から見た尾崎秀実の中国認識
  • 中国文学研究会とわたし
  • 中国文学研究会と竹内好
  • 日中教育交流史研究をめぐって
  • 矢内原忠雄『帝国主義と台湾』の戦後台湾植民地史研究
  • 戦前と戦後をつなぐもの・断ち切るもの)
  • 2 20世紀の遺産をどう生かすか-シンポジウム記録(問題としての竹内好・中国文学研究会
  • 日本の中国社会経済調査活動
  • 孫文周辺の日本人
  • 日中の教育交流史研究について
  • 全体討論)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 20世紀の中国研究
著作者等 並木 頼寿
大里 浩秋
小島 晋治
書名ヨミ 20セイキ ノ チュウゴク ケンキュウ : ソノ イサン オ ドウ イカスカ
書名別名 その遺産をどう生かすか
出版元 研文
刊行年月 2001.6
ページ数 357p
大きさ 22cm
ISBN 4876361991
NCID BA52690255
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全国書誌番号
20192746
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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