日本人と戦争責任 : 元戦艦武蔵乗組員の「遺書」を読んで考える

斎藤貴男, 森達也 著

16歳で海軍に志願して地獄を経験、辛うじて生還した戦後は、天皇を崇拝した自らの責任を含め、戦争責任について問い続けた思想家・渡辺清。彼が遺した言葉を読み解きながら、思考停止状態に陥ったこの国の言論状況を見すえつつ、戦後世代として徹底的に語り合う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 再び裏切られた「戦後」
  • 対談 日本人と戦争責任(「戦中派」世代の体験を受け継ぐことができるか
  • 天皇制をめぐって
  • 政治家や官僚を縛る憲法から国民の生き方を定める憲法へ ほか)
  • 戦艦武蔵とともに海底で眠る友へ
  • なぜ『海の城』『戦艦武蔵の最期』『砕かれた神』を書いたのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本人と戦争責任 : 元戦艦武蔵乗組員の「遺書」を読んで考える
著作者等 斎藤 貴男
森 達也
書名ヨミ ニホンジン ト センソウ セキニン : モト センカン ムサシ ノリクミイン ノ イショ オ ヨンデ カンガエル
書名別名 Nihonjin to senso sekinin
出版元 高文研
刊行年月 2007.4
ページ数 252p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-87498-379-9
NCID BA81699876
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全国書誌番号
21316064
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言語 日本語
出版国 日本

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