自分を癒す社会学入門 : 自分の"あるべき姿"なんて本当にあるのか

ポーラ文化研究所 編 ; 落合恵美子, 渡辺保, 橋爪大三郎 著

「家族」「役割」「言葉」を通してよりよい生き方を考える本。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ "癒し"がキーワードとなる時代
  • 第1講義 家族すること-"自分"を与えられる場(規範としての家族
  • 家族の歴史
  • 近代家族の成立
  • 「豊かさの時代」の終焉と家族)
  • 第2講議 役割を演ずること-"他者"を生きる身体(身体と人格
  • 近代的な自我と古典劇
  • 役割から関係性へ)
  • 第3講議 言葉をしゃべること-"他者"を獲得する場(言葉とは何か
  • 言葉は何を可能にするのか
  • 言葉と「他者」
  • 言葉によって生きる喜び)
  • エピローグ 近代社会のなかの"癒し"

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自分を癒す社会学入門 : 自分の"あるべき姿"なんて本当にあるのか
著作者等 ポーラ文化研究所
橋爪 大三郎
渡辺 保
落合 恵美子
書名ヨミ ジブン オ イヤス シャカイガク ニュウモン : ジブン ノ アルベキ スガタ ナンテ ホントウニ アルノカ
書名別名 Jibun o iyasu shakaigaku nyumon
シリーズ名 Geibun library 17
出版元 芸文社
刊行年月 1997.7
ページ数 236p
大きさ 19cm
ISBN 4874653634
NCID BA3117761X
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全国書誌番号
98077047
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言語 日本語
出版国 日本

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