平和のバトンをつないで

池田まき子 著 ; タムラフキコ 絵

一九四五年八月、広島と長崎に投下された原子爆弾を二度その身で体験した「二重被爆者」の山口彊さんは、九十歳で語り部となり、国連で核兵器廃絶をうったえました。核のない平和な世界への祈りがこめられたバトンは、今、わたしたちに託されています。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 長崎市に生まれた山口彊さん
  • 多感な中学時代
  • 長崎造船所の製図工に
  • 結婚、そして、わが子の誕生
  • 広島への出張
  • 八月六日、運命の日
  • 地獄の町
  • 長崎への避難列車
  • 八月九日、長崎でも被爆
  • 「人間の筏」ふたたび
  • アメリカ兵とのふれあい
  • 英語教師からもとの会社へ
  • よみがえるあの日のこと
  • 語り部としての活動
  • キャメロン映画監督との約束
  • 「人間の世界に核はいらない!」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 平和のバトンをつないで
著作者等 タムラ フキコ
池田 まき子
書名ヨミ ヘイワ ノ バトン オ ツナイデ : ヒロシマ ト ナガサキ ノ ニジュウ ヒバクシャ ヤマグチ ツトム サン カラ ノ デンゴン
書名別名 広島と長崎の二重被爆者・山口彊さんからの伝言
シリーズ名 いのちのドラマ 3
出版元 WAVE
刊行年月 2014.7
ページ数 141p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-87290-962-3
NCID BB16280359
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全国書誌番号
22443647
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言語 日本語
出版国 日本
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